2009年08月30日

私のサイトの記事を作文に使うの???

今日はちょっと趣向の違う話を。



私は毎週ロリポップのユーザー専用ページで、自分のサイトへのアクセスログを見て、どのような検索ワードでアクセスがあるかを調べているのですが、今回いつもとはちょっと違う検索ワードがありました。



それが、「ttp://fx-shinkoku.fool.jp/fxdatsuzeihoho.html」という検索ワード。



検索ワードっていうか、これページのURLそのままですよね。

なんでこんなのを検索してアクセスした人がいるんだろう…?



っと思って、自分でも同じように検索してみたら、なんとヤフーの知恵袋で回答として載せられてたんですね。

これがその回答ページ

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1429784849



今時の学生は作文のモトネタをネットで人に聞くんですねぇ(小学生かな?)。

聞くほうも聞くほうですが、回答するほうもするほうですねぇ。



しかし、私のサイトはFXの税金関係なんですが、FXなんて小中学生に分かるのでしょうか?

質問者の人は回答を受けて「ありがとうございました!」とお礼を言っているので、本当にこの記事をもとに作文しているのかもしれません。

(あんまり役に立たなかったけど、とりあえずお礼をしてるだけ、という可能性もありますけど。)



本当に作文できているならそれはそれですごい作文能力かも。

できることならその作文見てみたいです。

学校の先生に「FXってなに?」って聞かれて説明できるのでしょうか…(笑



サイト運営していると、それまで思いもよらないようなことがおきるものですね。


posted by furi at 15:02 | FXの税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

こども手当があれば税金があがっても何とかなる…?

前回のエントリー「こども手当は誰に得なのか」について、ゆうくんパパ様から以下のコメントを頂きました。



>控除がなくなって所得税が増えると、保育料が高くなります。

>その高い保育料を払ってまで、働き出そうという専業主婦が、どれだけいるのでしょうか?

>年に31万円ももらえるなら、高い保育料払ってまで働くことはない。そうならないでしょうか?



確かに控除がなくなれば所得税が増えますね。そして公立の保育園であれば保育料も高くなります

その高くなった保険料を払うために働き出すと、世帯年収が高くなり、また保育料が上がる…



確かにそんな事態も考えられますね。

それだったら働かなくてもこども手当があるから何とかなるかな…と思う人もいると思います。



ただ、子供が成長して手当がなくなれば、控除がなくなった分だけ増税になります。

その他にも社会保険料も消費税も間違いなくあがっていき、家計負担は増していきます。



こうした社会になっていくにつれて、いずれ「専業主婦世帯だと手取り収入は少ないし、将来の年金受取額も少ない。女性も結婚・出産してもとにかく働かないと将来が大変」という認識が一般的になっていくかと。



民主党の配偶者控除・扶養控除廃止は、このような社会に向けての布石になるものだと思います。

それが望ましい社会かどうかは別にして、少子高齢化社会を支えるには避けられない事態でしょう。



今、専業主婦の方が即座に働きに出るようにはならないでしょうが、将来に向けて徐々にシフトさせるには効果的と思います。



家事・育児は間違いなく重要なものですが、残念ながら経済活動に直接結びつきにくく、税収に直結しません。

労働人口が減っていく中では、専業主婦・ご隠居さんも働いてもらわないと税収が足りないよ!ということです。



「こども手当」=子育て支援 とよく言われていますが、これを考えた人の狙いは実はその辺なんじゃないかな、と私は勝手に思っております(笑。



民主党のこども手当ては誰に得なのか?の本当の答えは実は日本政府だったりして…???

(数字的な裏付けはありません。個人の感想なので、根拠とかはご勘弁を…(._.;)
posted by furi at 12:15 | 家計の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

民主党のこども手当ては誰に得なのか?

もうすぐ衆議院総選挙ですね。

民主党が「こども手当」というカードを出してきたので、子育て支援が割りと大きな争点に上ってきたようです。



まぁいろいろと賛否両論がある「こども手当」ですが、私の意見は賛成ですね。



「こども手当」の財源として、配偶者控除や扶養控除の一部廃止があげられていることも評価できると思います。



よく「お金が欲しいんじゃなくて、結婚・出産しても子育てしながら共働きがしやすい社会にして欲しい」という意見が出てきますが、やはりそれは理想論というかキレイ事に思えるんですよね。



なんだかんだ言って、今の社会構造では無理に共働きするよりは、専業主婦をしながら103万円や130万円の壁を意識しながらパート等をしてた方が得なんですから。

(税金の控除、保険料は払ったことにしてくれる…)



しかし、これが控除などがなくなって、「専業主婦は損!」ということになれば、結婚後もフルタイムで働く女性が増え、当然その意見も強くなりますから(世の中は多数決です)、自然と共働きしやすい環境にならざるを得ないでしょう。



いくら「共働きしやすいですよ〜、どんどん働いてください〜」といった政策を出したって、専業主婦の方が得な現状では、なかなか人は動きません。



労働人口が減っていくのは間違いないだけに、「働いた方が得!」という制度にしていかないと、と思うわけです。



ま、かなり偏った見方なのは承知の上での放言でした。

実際民主党が政権取っても、そのまますんなりこども手当が実施されるとも限らないですしね。
posted by furi at 13:59 | 家計の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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