2008年12月31日

「両建て節税 実際にやってみた」を更新しました

FXで稼ぐ人のための確定申告ガイド!で、「両建て節税 実際にやってみた」の記事を更新しました。



12月22日に134円だったポンド円は、本日130円まで下落していました。



両建てのお陰で30数万の利益を来年に繰り越すことが出来ました。

(デモトレードですけどね。)



今年は為替相場も激変した年だっただけに、残念ながら損失に終わってしまった人も多いのではないでしょうか?



損失が利益を上回った年は、普通FXの損失は確定申告の必要はありません。



しかし、そのままだともし来年利益を出すことが出来ても、今年の損失分を利益から差し引くことは出来ず、税金もそのままかかってきてしまうのです。



ですから、今年は残念ながら今年損失で終わった場合でも、来年もFXを続けるつもりなら、今年の損失は来年に繰り越した方がお得です。

(くりっく365は、確定申告で書類を作成して、提出することでOKです。)



やってみれば、結構簡単ですよ。



※FX・くりっく365の確定申告・税金対策なら「FXで稼ぐ人のための確定申告ガイド!


posted by furi at 17:46 | FXの税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

各FX業者から支払調書の提出が義務化へ

セントラル短資FXのHPで、支払調書の税務署への提出義務化についてアナウンスがされました。



前々からニュースにはなっていましたが、私達の取引記録が税務署に提出されるようになるようですね。



これで、誰がどれくらいの利益を上げているか、または損を出しているかが税務署に完全に筒抜けとなるわけですね。



しかし、FXの場合、結構沢山の数の口座を開設していて、複数のFX口座で取引をしている方も多いと思います。

税務署はそれを全て集計することは出来るんでしょうかね?

FX業者が支払調書を電子データで提出するなら、ある程度簡単に出来そうですから、やっぱり電子データかな?



また、支払調書提出義務化に合わせて、私達には住所や氏名を変更している場合には、FX業者に申告する義務が出てきます。



もし○○市に住んでるときにA業者で口座開設、その後引っ越して××市に住所変更してB業者で口座開設したとします。

このときA業者に住所変更の申請をしないと、税務署はA業者とB業者での損益を集計できないかも…?

引っ越すと税務署の管轄も変わるためです。



どうなんでしょうね?

ま、故意でなくてもばれれば税務署からは罰金取られそうですが(笑)。



posted by furi at 00:40 | FXの税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

両建て節税、再度挑戦!

12月当初、両建て節税を実践してみようと、セントラル短資FXのデモトレード「FX-1」で両建てポジションを取ってみましたが、デモトレード期間が終了して最後まで続けることが出来ませんでした。



しかし、今日改めて「FX-1」が再開されたため、もう一度両建て節税に挑戦し、本サイト「FXで稼ぐ人のための確定申告ガイド!」の記事も更新しました。



でも、正直今日から12月31日までではあまりレートが動くことは期待できないかもしれないですねぇ。

この方法は、円安でも円高でもどちらに動いてもいいのですが、エントリーしたポジションからあまりレートが動かないと、来年に繰り越せる金額が少なくなってあまり意味がありませんので…。



さて、どうなりますかね〜
posted by furi at 19:53 | FXの税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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